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夏場の熱中症対策

5.202022

【新生活応援】教えます!新しい生活への順応方法!

5月病3

こんにちは。
いつも凌駕をお使いいただきありがとうございます。

みなさん、5月病という言葉を聞いたことありますでしょうか?

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、クラス替え、一人暮らしなど新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月ゴールデンウィーク明け頃[1][2]から起こることが多いためこの名称がある。

Wikipediaより一部引用

今日は「なかなか新し環境に慣れないなぁ」という方に向けた内容です。

●教えます!新しい生活への順応方法!

日も長くなり、日差しも暖かくなってきました。4月から新しい生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか。
期待に胸を膨らませ、迎えた新しい生活。でも、不安を抱えている方、緊張している方も多いかもしれません。

5月病1

今日は、私が保育園にいたころの子どもたちの様子を含め、お伝えしていきたいと思います。

保育園の4月はとても賑やかです。進級を喜ぶ在園児の声に交じり、新しく入ってきた子どもたちの笑い声と泣き声が加わります。
新入園児にとっては、保育園は初めましての場所、そして職員は初めましての人、お友だちも初めましてのお友だち、となります。「初めまして尽くし」なわけです。

5月病5
ここ数年は、新型コロナウイルスの影響もあり、祖父母になかなか会えずに過ごし、児童館やふれあい広場のような場所での他の親子との交流も少なくきているわけですから、さらに初めまして尽くしかもしれません。
そのような中、子供たちのご機嫌はもちろん良いわけがありません。数日で慣れていく子、最初は訳も分からず楽しく遊んでいたけれど、どうやらずっとママやパパと離れる日が続くらしいと気が付いて数日経ってから大泣きを始める子、なかなか慣れずにミルクも職員も拒否して慣れるのにかなりの日数もかかる子と様々です。保育園の職員は、お子さんたちが少しでも保育園という場所、保育者、お友だちに慣れ、笑顔で過ごしていけるよう、その子に会ったペースで少しずつ、少しずつ、距離を縮めていきます。

この反応は保育園の子たちだけではありません。小学校入学も、中学・高校・大学への入学も、社会人になられる方、転職される方、職場復帰をされる方もそうではないでしょうか。保育園の子どものように激しく泣くことはないかもしれません。しかし、不安や緊張から疲れやすくなったり、体調を崩してしまったりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。子どもも大人も、大なり小なりこのような反応が起こることは当たり前のことなのです。

慣れていくことにかかる時間も人それぞれ。急に100%の力を発揮できなくてもいいのです。まずは、少しずつ、自分の心と身体を慣らしていきましょう。

5月病2

【新生活に向けて】

1. しっかり食べる、眠る、を心がけましょう

元気に過ごすための基本は、食事と休息です。3食しっかり食べる、特に朝食は1日をスタートさせるためにはとても大切です。色彩の良い食事は、結果的にバランスも整います。外食されるときは、丼物や麺類よりも定食系のもののほうがいろいろな食材、栄養素が摂れてよいですね。カロリー、体重を気にするあまり、食事を抜くのは逆に栄養を身体にためこもうとすることになります。また、過度に糖質を制限する、たんぱく質に偏った食事などは、体重が減ったとしても身体にいいか、というと難しいところです。適量をバランスよく、いろいろなものを摂れるようにしたいですね。
睡眠時間には個人差があります。一概に〇時間眠ればよいと決まっているわけではありません。朝起きた時、疲労感が残っていたり、だるさがあったり、頭が痛いなどがあれば、睡眠が十分に取れているとは言えないかもしれません。新年度の慌ただしさで削られがちな睡眠、そこで仮眠を取ってはいかがでしょう。昼休みに10分ほど仮眠を取ることで、午後の仕事が捗ると思いますよ。

2. 時間にゆとりを持たせましょう

慣れない支度、通勤電車、慌ただしく出かける方も多いのではないでしょうか。時間ギリギリの行動は、焦りも生じ、うまくいかないことが多いです。一日のスケジュールにはゆとりを持たせましょう。準備は前もってしておく、生活リズムが整うまでは、休日も大きな予定は入れず、のんびり過ごせるといいですね。

3. 息抜きも大切

そんな時間ないよ!なんて言わないで。自分の好きなことに時間を割くことは大切なこと。気持ちも上がるし、リフレッシュできます。毎日の日課にストレッチを入れるもよし、ぷらっと緑の中を歩くもよし、好きなものを作って食べてもいいし、本を読むもよし。
ちなみに私は、毎晩、入浴後のストレッチが楽しみです。もう1年以上続いています。アーム型のスタンドにスマートフォンをセットし、大好きな韓国ドラマを見ながら、ストレッチポールに乘ってベーシックセブンを行い、その後、タオルを使ってストレッチ。そのあとは、ブルブル震えるストレッチ用のボールをお尻からふくらはぎまで移動させ、足の疲れをほぐしています。ドラマのおかげ?で1時間はやっています。
子育て中は、自分の身体のことは後回しでしたし、休日も体力温存が優先とテニスに誘われても我慢我慢と思っていました。でも、本当は、テニスに行ってリフレッシュして、夜ぐっすり眠ったほうがよかったんだよなと、今は思うのです。みなさんもリフレッシュできる何かを見つけられるといいですね。

 

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【記事】:こしいしあやこ
保健師として、現在は育児相談と企業の産業保健に関わる。
保健指導に厚みを持たせるため、自分が適正体重、健康な身体を目指し努力中。
2人娘のお母さん。1人は現役のプロテニスプレーヤーとして活躍中。

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【文責】
合同会社SUN・PLUS
HP :https://llc-sunplus.jp
TEL:048-424-7824
メール:info@llc-sunplus.jp
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