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スポーツシーンでの活用

10.132018

東京オリンピックの盲点は猛暑対策!?

【東京オリンピックの盲点は猛暑対策!?】

  • 東京オリンピックが着々と近づくにつれて様々なことに変化が起き始めてきた。
    豊洲移転もその一つだ。
    83年の歴史に終止符を打った築地市場は長い間愛され続けてきたが終わってしまえばすぐに豊洲で慣れてしまうのが人というもの。東京オリンピックに合わせて移転の話が進んでいき、土壌汚染も問題もあやふやなままだなと感じるのは私だけではないはず。マスコミはその一瞬一瞬で視聴率が上がりそうな話題を取り上げるが飽きてきたなと思われたらすぐに違う話題へとウェイトを移してしまうので、なかなか一つの解決までを、我々一般市民が容易に追いかけることはできない。
    そんな中、スポーツ関係者の間でささやかれているのが東京オリンピックの開催時期に伴う熱中症の心配だ。
    一時期、テレビや新聞雑誌などでも取り上げられていたが、開催時期に関しては変更できるはずもないし、この時期に開催しなければならないと決まっているから無理なことである。

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【人命よりもお金か!?】

・なぜ、開催時期に決まりがあるのかというと、実は夏まっさかりの7月、8月はスポーツの放映権が非常に高くなるらしい。本来であればスポーツの秋、体育の日などスポーツに合わせるのであれば涼しくなりパフォーマンスも発揮しやすいと言われる10月が適しているし、実際、各国の7月、8月は日本でいう秋の気候に近い時期であることが多いようだ。
アブダビはこの猛暑の時期はさすがにまずいと思い、提案で7~8月の開催しなければならない時期をずらして提案したところ落選してしまったようだ。日本はそんなことも考えずにとにかく開催国になれればそれでよいという感じが見え隠れしてしまう。

【対策を徹底するしかない!】

・外野が何を言おうと開催することは決まってしまったわけだから、そうとなればとにかく「暑さ対策」をするしかないのだ。それは選手だけでなく、スタッフやボランティアなどすべての人々に関わる対策をしなかればならい。
ボランティアの日当は一日当たり1,000円程度で交通費の支給は無いようだ。それだからなのかはわからないが、思うように集まっていないという。一方、開催にあたり関わる人の給与や費用など、多い人で2,500万円近くももらえるそうだ。機関や負担、金額はそれぞれ違うと思うが、いささか「貰いすぎ」の人もいるようだ。このもらいすぎの分を暑さ対策に充てればどれだけの人が楽になるだろうかと考えられるのは庶民である証拠だ。一部の公民は冬に向けて懐を温めることしか考えていないのだろう。少し過激な表現になってしまったが、熱中症による搬送者が過去最高を記録した今年の夏があったからこそ、深く考えてほしいと思った次第だ。毎年進化しているように見えるスポーツドリンクのCMをあれだけ放映しているのになぜ、熱中症は増えていくのか。水を飲むなと言われていた時代に比べれば、「熱中症対策」をしている人も格段に増えているはずだ。なのになぜという疑問がぬぐえない。私たちのように小さくて無名でも本当に役立と商品を作っている会社はすくなからずあるのだが、それを世の中の多くに知らせることがなかなかできない。だからこそ、こうして毎日牛歩のごとく進んでいくしかないのだが、資金力、利権などで表に出れない。そこをアイデアで突き進むしかないのもわかっているだから毎日がんばるのだ。
グリセリンローディング法を使った凌駕スマッシュウォーター、凌駕ヒアルロン酸+、モストバスキュラー使ってくれた人はどれも素晴らしいと言ってくれる。
こういうときほど使ってほしいと思うことはない。

 

合同会社SUN・PLUS
高野 泰


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